Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

知立軽トラ&手作り市が2周年!

「知立の弘法さん」こと遍照院(知立市弘法町)境内で、毎月第3日曜日(時々変更あり)に開催されている
「軽トラ&手作り市 バザール知立」

なんと2周年を迎えます!

これを記念して、今度の10月20日(日)には、ずっと温められていた
ゆるきゃら「こぼたん」「あんまき姫」も お披露目されるのだとか。

2周年を迎えて、さらにパワーアップする「軽トラ&手作り市 バザール知立」
ますます目が離せません!

詳しくは、「NPO法人 バザール知立」Webページまで。



写真集『碧海の昭和』

碧南市・刈谷市・安城市・知立市・高浜市の昭和の記憶を辿る写真集『碧海の昭和』ができました。

碧海の昭和_表紙


初出写真てんこ盛り。
巻頭のカラーページから見所満載で、なんと昭和31年1月27日の「衣浦大橋」開通式の日のようすが、
貴重なカラー写真でいきなり見開き紹介です。

また、コラムも充実しています。
「日本デンマーク」「依佐美の鉄塔」など、碧海では外せない事柄はもちろん、
戦時下の安城にあった「明治航空基地」の物語、
かつて「東海随一」と讃えられながらいまや姿を消した在りし日の「碧南の海水浴場」などなど。

そして、碧海の人びとが乗り越えてきた未曾有の台風災害「伊勢湾台風」の記録・・・
東日本大震災後、誰もが復興に思いを致し、災害への備えを考えている今だからこそ、
この地域の人びとはあの状態を乗り越え、復興を果たしたのだということを、ぜひ写真で確認してみてください。

くわしくは、発行元の樹林舎まで。

写真集『岡崎・西尾の昭和』

岡崎市西尾市、そして幸田町の昭和の記憶を辿る写真集『岡崎・西尾の昭和』ができました。

岡崎・西尾の昭和_表紙

初出写真てんこ盛りなのはもちろんのこと、コラムも充実!
開業100年を迎えた西尾線の休止の謎に迫ったり、岡崎市内線廃止のその日を追ったり、
はたまた惜しまれながら2011年夏に姿を消した西尾のショッピングセンター「ミカ」の歴史を辿ったりと、
盛りだくさんです。

くわしくは、発行元の樹林舎まで。

汽笛一聲・安城駅120年

東海道線に安城駅が誕生して、今年で120年!
これを記念した企画展が、安城市歴史博物館で開かれています。

企画展案内リーフレット 資料提供:安城市歴史博物館

東海道線が三河を走るようになったのは、浜松~大府間が繋がった明治21年。
この年、西三河には岡崎と刈谷に駅が生まれました。

両駅の駅間は、三河のほかの平均駅間距離の2.5倍ほどもあり、この間に駅を作ろうという構想は
早い段階から生まれています。

そこで駅の誘致合戦が勃発。

紆余曲折の末、明治24年に開業した安城駅。
その駅前たるや、当時は農家が数軒ある他は開拓地が広がるばかりの、殆ど何もないところでした。

企画展では、どんな経緯でここに安城駅が誕生したのかを記した文書や、
瞬く間に形成された中心市街地の、その後の移り変わりがわかる写真など、
安城駅を巡る数々の資料が展示されています。

区画整理前の町なみの写真はもちろん、昭和30年代40年代の安城を走っていた列車の模型などもあり、
なつかしさも満載です。
とくに列車が好きな方にはたまらない展示なのではないでしょうか。
実際、展示会場では、老若を問わず展示を食い入るように見つめる男性が多いようです。

なお、安城駅の誕生日は6月16日。この日の“碧海版今日は何の日”こと『碧海あのころピッチキャッチ』(PitchFM83.8)でも、安城駅誕生の物語をご紹介しますよ。

安城支線動画の一画面

ところで、展覧会場の一角には、動画を上映しているスペースも。
上の画像はその一場面ですが、実は『げんぞう』もちょっとお手伝いしたのです。

戦争を挟んでわずか22年間だけ存在した安城支線については、以前こちらでもご紹介しましたが、
実は、名鉄南安城駅と国鉄安城駅を繋いでいたこの路線の、現役時代を映した貴重なフィルムが、存在するのです。

倉知満孝氏が撮影されたこのフィルム、氏のご許可を得てアーカイブさせていただいているのですが、今回の企画展ではこの映像が登場!動く安城支線、なかなか見られないと思いますよ。

さらに、安城支線については、2006年にケーブルテレビKATCH『西三河の肖像』という番組で手がけさせていただいたことがあります。
番組では、安城支線誕生の謎を追ったほか、鉄路のあった場所や、この路線を利用した地元の人びとの声もご紹介。この番組も上映されています。

会期中の週末には、講演会などのイベントも目白押し。

地域の発展に大きな影響を及ぼした安城駅の歴史を巡る「汽笛一聲・安城駅120年」は、安城市歴史博物館7月10日(日)までです。



 汽笛一聲・安城駅120年
 2011年5月21日(土)~7月10日(日) ※月曜日休館
 観覧料 一般300円、中学生以下無料
 *くわしくは 安城市歴史博物館ホームページ をご覧ください。


⇒展示は終了しました。





木彫り教室きつつき(吉良教室)作品展

 三河仏壇彫刻師の石川光澄さんが主宰する「木彫り教室きつつき」。
 その中の吉良教室だけで開催する約10年ぶりの作品展が、17日から始まります。

 旧吉良町の生涯学習講座をきっかけに、10年ほど前にスタートした吉良教室。
 彫刻の初心者から10年生まで、みなさん木とふれあいながら作品づくりを楽しんでいます。
 
 西尾市立図書館分館 吉良図書館で開催される今回は、力作約50点がずらり。

 興味のある方、図書館の開館時間にぜひお立ち寄りください!


 木彫り教室きつつき 吉良教室 作品展
 日時:2011年5月17日(火)~22日(日) 9:00~18:00
                         (但し、初日17日は12:00から、最終日22日は16:00まで)
 場所:西尾市立図書館分館 吉良図書館 ギャラリー

 ※開館時間やアクセスについて、詳しくはこちらをご覧ください。


⇒展示は終了しました。




Appendix

カレンダー

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。