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38年前の10月7日 まちなかの人の流れを変えたのは…(安城市)

1976年(昭和51年)10月7日は、安城市内の14商店街振興組合による交通量調査の結果が、新聞報道された日。
調査は5年前と同じ地点で行われたが、前回に比べ多くの地点で歩行者・自転車の通行量が減少。
その一方、半数以上の地点で自動車は増え、マイカー時代の到来を裏付けた。
目を引いたのは市役所近くの桜町で、いずれも交通量が激増。
原因は、昭和48年に市役所向かいにオープンしていた大型店「ダイエー」。

 詳しくは Pitch FM 83.8MHz 10月7日AM7:30~の『碧海あのころピッチキャッチ』をお聞きください
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56年前の10月6日 地元校への強い思いと、行き違い(刈谷市)

1958年(昭和33年)10月6日は、かつての野田小学校と半高小学校の統合を巡る“同盟休校”が打ち切られた日。
両校は昭和30年に刈谷市に一部が合併したばかりだった旧依佐美村にあり、
当時の文部省が進めていた小規模校統合の対象にもなって、統合が決まる。
しかし両校が廃校になった後の新設校の立地を巡って、さまざまな行き違いが。
野田地区では、子どもたちを市の決めた学校に通わせない“同盟休校”が起こっていた。

 詳しくは Pitch FM 83.8MHz 10月6日AM7:30~の『碧海あのころピッチキャッチ』をお聞きください
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103年前の10月3日 6,000坪に、大勢の人や牛馬(安城市)

1911年(明治44年)10月3日は、当時の安城町で第一回愛知県畜産共進会が開催された日。
当時はまだ、あの「日本デンマーク」の呼び名は生まれる前だが、すでに農業新興地として認知されていたらしい安城。
共進会場に選ばれ、6,000坪の土地を用意して会場作りに奔走した。
茹でた豆や芋、さらに溶かした「コーヒー糖」も用意、精一杯のもてなしも。

 詳しくは Pitch FM 83.8MHz 10月3日AM7:30~の『碧海あのころピッチキャッチ』をお聞きください
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38年前の10月2日 途絶えていた伝統の「チャラボコ」(碧南市)

1976年(昭和51年)10月2日は、荒子地区の神明社の秋祭りで、途絶えていたお囃子「チャラボコ」が復活した日。
今や子どもたちの演奏が愛らしい碧南の「チャラボコ」だが、かつての担い手は威勢のいい若者たちだった。
娯楽も多様化した時代、若者たちはチャラボコから遠ざかり、荒子地区でも伝統のお囃子が途絶える事態に。
これを復活させたのが、猛練習した子ども会メンバーだった。

 詳しくは Pitch FM 83.8MHz 10月2日AM7:30~の『碧海あのころピッチキャッチ』をお聞きください
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58年前の10月1日 「人生60年」時代の到来(碧南市)

1956年(昭和31年)10月1日は、碧南市の広報紙が昭和30年の市民の平均寿命を紹介した日。
なんと、59.7歳。
碧南市が誕生した昭和23年は53歳だったから、当時としては長生きになった印象で、
「人生50年は昔の事」と結ぶ。
この約30年後、日本人女性の平均寿命は初めて80歳を突破。

 詳しくは Pitch FM 83.8MHz 10月1日AM7:30~の『碧海あのころピッチキャッチ』をお聞きください
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